Tracをいかに社内に導入するか

いやー、世の中って、自分同じこと考えている人っているもんですねぇ。

* SVNを自分だけで使ってみる
* 部内のWikiSVNの使い方をまとめる
* 小さなプロジェクトにSVNを導入し、後輩に使わせる
* 部内でSVN勉強会を開く
* Tracを自分だけで使ってみる
* Tracに有用な情報を書きまくる
* 5人くらいのプロジェクトでTracを導入してみる
* 社内でTracの勉強会を開く
* Tracが認知され始める ← 今ココ。
ZOETROPEの日記より:http://d.hatena.ne.jp/ZOETROPE/20080904

やっぱり、実績をつくることからですよね。
後輩に使わせるというのがポイントです。
ある意味洗脳。若ければ若いほど洗脳しやすいと思います。
うちも4〜5のプロジェクトでSVMサーバとして使用し、
いまのところチケット運用までできたのが、自分の担当しているプロジェクトでした。

次のステップは自社で定着しているExcelベースの障害/仕様変更管理を
チケットに置き換えることを企んでいます。(部の人のドギモを抜いてやる)

それにはまずチケットのテンプレートを自社の障害/仕様変更管理そっくりのフォーマットに
作り替えようと思い、挑戦しています。
ただ、ClearSilverで作っちゃったので、Genshiにポーティングしないと…